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2011年8月24日水曜日

東日本大震災支援企画 YELL 01 展






















8/20(土) ~ 8/28(日)まで 「東日本大震災支援企画 YELL 01」
丸亀市綾歌町の『KITOKURAS』、小豆島の『MeiPAM』の2会場にて作品の
展示販売を同時開催されます。

今回こちらでの必要経費を除いた全ての売上金があしなが育英会とともに
ZENKON湯へも寄付していただけることになりました。
みなさんお時間がある方は是非足をのばしてみてください!

その他関連企画もありますので公式サイトでご確認ください!












KITOKURAS
〒761-2406 丸亀市綾歌町栗熊東3600-5
10:00~17:00(25日木曜定休)
Tel 087-786-2007 / Fax 087-786-3573
http://www.yamaichi-mokuzai.com/

イワサトミキ(絵)
越智有希子(和三盆)
カガワナツコ(写真)
蠣崎允(ガラス)
亀山紀子(ガラス)
白井正利(陶芸)
高橋あづさ(おえかき)
ヒコサカ・ノリコ(らくがき)
松浦まき(さをり織り)
山下真守美(鋳金) 
Chiharu(写真)
hirocky(家具)
Mihoko(革)
SmiLe(布小物)
tonari session’s(音楽)
Upset(旧ソヨイ・デ・ラジィ)(植木鉢アート)

Performance&Art&Marché Project MeiPAM
MeiPAM01
〒761-4106 香川県小豆郡土庄町甲405
10:00~18:00(22日月曜日定休) YELL展のみ無料
TEL/FAX : 0879-62-0221
http://meipam.net/index.html


赤坂よしひろ(写真)
石川真奈美(立体)
及川豊(陶器)
カミイケタクヤ(平面)
川島猛(絵)
黒川良太(家具)
正司敏江(陶器)
永島香苗(絵)
ヒロセミサキ(写真)
藤原隆宏(写真)
槇塚登(鉄)
柳生忠平(妖怪)
山口一郎(絵)
FEELER(アクセサリー)
gyuco(らくがき)
rakka.(アクセサリー)
WatanabeWasaburou(toritohito)(音楽)



2011年8月17日水曜日

20.21日モンスターバッシュに参加させていただきます。


8月20.21日 国営讃岐まんのう公園で開催されます



に参加させていただきます。

当日は「ZENKON湯 モンスターバッシュバージョン」にて足湯を

体験していただけます。

2日間ともに現地に設置に行ったZENKON湯メンバー数名が常駐していますので

現地の情報等も聞けます。

参加される方は是非立ち寄ってみてください!







大きな地図で見る

2011年8月16日火曜日

第6陣!!

報告が遅れましたが8月7日~11日まで第6陣が宮城県に4湯設置してきました。
設置場所・設置台数等、必要とされる情報が交錯致しておりましたが、
今回、宮城県内へ3箇所・4湯の設置が確定しました。


設置場所・湯数は次の通りです。
登米市 旧鱒淵小学校・・・1湯
石巻市 渡波(わたのは)町・・・1湯
石巻市 商店街・・・2湯


よって、今回は4湯の設置となっております。


本日は2チームに別れて鱒淵班・渡波班にて設置しました。
宮城県登米市 旧鱒淵小学校に1湯。
















下の2枚の写真は5月に設置した鱒淵小学校のZENKON湯の今!
非常に愛されているのがわかります。大事に大事使っていただいているようです。














石巻市立渡波小学校内のボランティアセンターに1湯。

















石巻市の石巻商店街に2湯。






























今回震災後5ヵ月目を迎えました。現状の被災地は自衛隊の撤退を機に風呂
の需要も再び増え始めています。今後もなんらかの形で動くと思いますので
皆様もうしばらくお付き合いください。

2011年6月13日月曜日

ZENKON湯設置第5弾!(住田町、遠野市)

本日ZENKON湯(10,11,12湯)設置完了したようです。
















こちらは今回設置場所の一つの岩手県遠野市のコテージランドかしわぎ
実はこちらの設置場所、出発直前の余震により予定していた2カ所の設置場所がどちらも設置できなくなり急遽こちらに変更になりました。
まだまだ現地の状況は日々変わっているようです。




















本日も昨日同様大工さんとボランティアの方々が手伝いに来てくれたようです。
本当にありがたいです。皆さんありがとうございました。





































そして協力していただいた皆さんの力も加わって夕方には完成!
今回こちらの2湯は高松市とのコラボレーションなので暖簾も
「ZENKONゆ x 高松市」となっています。


















早速皆さんに入っていただいたようです。
いい顔してます!!


















そしてZENKON湯の前で記念撮影。
ZENKON湯チームは本日、井上が合流し4名での設置となりました。
(写真前列左から井上、齊藤、齋藤、石井)

















そしてこちらの岩手県気仙郡住田町五葉地区公民館も完成したようです。
こちらは伸興電線株式会社さまとマキタヒロシさまとのコラボレーション。
暖簾も特別仕様になっています。





















そして今回も小豆島ヘルシーランド様よりお預かりいたしました、オリーブシャンプー、オリーブトリートメント、オリーブ石鹸をお土産支援として皆様にお渡しして参りました。

今回3湯設置した事で宮城県南三陸町に2湯、宮城県石巻市十三浜地区に1湯、岩手県陸前高田市気仙町 双六公民館に1湯、宮城県登米市津山若者体育館に2湯、宮城県登米市旧鱒渕小学校に1湯、岩手県住田町大股公民館に1湯、岩手県住田町五葉地区公民館に1湯、岩手県遠野市コテージランドかしわぎに2湯、東京の秋葉原Arts Action 3331にて1湯設置(現在は撤去)の計12湯の設置となりました。
早くZENKON湯が必要無くなる日が来る事を願いますが、現状はまだまだそうも行きません。
これからもできる限り必要な場所にZENKON湯を届けて行きたいと思います。

2011年6月12日日曜日

ZENKON湯設置第4弾

ZENKON湯は6月12日現在、岩手県気仙沼郡住田町五葉地区と遠野市コテージランドかしわぎにて第5陣として建設中です、この記事では先週6月4日から7日まで岩手県住田町の大股公民館で設置した第4陣のレポートを書きます。

第4陣のメンバーは、齊藤、真砂、カワニシ。今回は今までと違ってZENKON湯を直接被災された方々のために設置するのではなく、現地での復旧活動にあたられているボランティアの方々の基地に設置し、建設と同時に現地ボランティアからの情報収集などを行いました。

6月4日(土)の夕刻にZENKON湯1棟分の材料を積みこみ香川を出発。道中、磐梯山SAにて香川からのボランティア3団体が居合わすというミラクルを経験し、翌日のお昼過ぎに岩手県住田町大股地区公民館に到着。














到着し積荷の荷降ろしが終わり、設置場所の確認をし終わった頃、岩手県住田町町長の多田さんが設置場所に来られ、メンバーと現在の被災地の状況、国や県の震災対応など意見交換をしました。(住田町町長の多田さんは、津波による被災をしなかった住田町の町長で被災した隣町の陸前高田市や大船渡市のために、震災3日後に隣町は捨てておけないと林業が盛んな住田町の地の利を生かし、木造の仮設住宅を国や県の許可や町議会の承認を待たず建設を決断し建設した人物)














今回建設したZENKON湯は先日行われていたアロハフェスティバル高松にて設営した材料を再利用+改良したもので、外壁が今までのものと違い杉板張りとなっており、今までの木の香りが好評であったZENKON湯の仕様を更にパワーアップさせた物となっています。















設営時には「陸前高田市災害ボランティア住田町基地」の方々が積極的にお手伝いをしてくれました。
















休憩時間に頂いた素麺に付けられたわさびが裏山からの採れたてであることに驚かされ、その味の旨さにまた驚かされました。また、その裏山には「クマが住んでいます。」とも言われ、四国に住んでいる我々は驚かされっぱなしでした。


















翌日、外観回りはほぼ出来ていたZENKON湯を完成させるべく早朝から主にお風呂周りや追い焚き機の設置、暖簾の取付などの仕上げ作業を行いました。


















作業が終わり、浴槽に水を張り燃焼ユニットスイッチオン!お湯が沸くまでの1時間程度の時間が惜しかったので、そこから陸前高田市の被災地の情報を得るため、ボランティアの大和田さんの案内のもと陸前高田市へ現地調査するのため移動することに。










被災地で立ち寄った場所は津波によって一時孤立状態になっていた広田地区の避難所、陸前高田市で最も体制がととのっている陸前高田市立第一中学校の避難所、そして陸前高田市社協が運営する現地の災害ボランティアセンター、視察した場所でZENKON湯の事を知っている方が数名居られ「知ってますよ。あのカッコイイお風呂でしょ〜」と言われ、徐々に現地での知名度も広がってきている事を実感。




































現地調査から帰ってくると完成したZENKON湯から聞こえる楽しそうな賑やかな声。


中を覗いてみるとそこには満面の笑みを浮かべた男達の姿が!














風呂から出てきた時の底抜けの笑顔!














僕達も早速ZENKON湯に浸かり、ここ3日間の疲れを癒すことにしました。
自分たちで建てた風呂ですが、板張りの木の香りに包まれ、板の隙間から光の差し込む明るい浴室空間の素晴らしさを体感し、まだお風呂が必要とされている被災地のみなさんにお届けしたい気持ちになりました。




























小豆島ヘルシーランド様よりお預かりいたしました、オリーブシャンプー、オリーブトリートメント、オリーブ石鹸をお土産支援として皆様にお渡しして参りました。
そして早速使っていただきました。

現地で設置協力してくださったボランティアのみなさま、そしてZENKON湯の活動を支援してくださっているみなさま、どうもありがとう御座いました。

6/12 本日の状況。
















昨日(11日)住田町に到着した第5陣。昨日のうちに住田町五葉公民館は
上の様な状況まで進んだ様子。
こちらは明日、暖簾の取り付けと水道工事で完了のようです。























そして本日(12日)の設営は五葉公民館班(齊藤、石井)と遠野班(ポリテク齋藤先生)に分かれて作業した模様。
五葉の方は携帯の電波状況が悪く今日丸1日状況が掴めませんでした。
遠野市の設置はコテージランドかしわぎに2湯設置です。
(こちらの2湯は高松市とのコラボレーション)
直前の余震により急遽こちらの場所に変更になりました。




















こちらには先日登米市での設置の際にお世話になった
大工さん、岐阜大学のボランティアさん達が手伝いに来てくれたようです。





























丸一日でここまで完成。明日中には皆さんが笑顔でお風呂に入っている写真が届くと思います。