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2011年9月5日月曜日

四国島内会議















東南海地震で四国がどうなるかを考えたことがありますか!
ますます懸念される東南海地震に備え、
東日本大震災の被災地にお風呂を届ける「ZENKON湯プロジェクト」で
得たリアルな経験を元に、市民ネットワークによる守備自衛を目的とした
「四国島内会議」を行います。

■開催日
 9月17日(土)・18日(日)・19日(敬老の日)

■イベント
・「ライダー四国を救うの巻!」17日18日
 四国の南の海岸線を調査マッピング!現地の人とふれあうのが目的です。
 震災時に避難することが予想される地域を参加ライダーに訪ねてもらい、
 地域の住民と環境を調査し、災害によって失われる可能性がある情報を事前に
 集めます。
・「ZENKON湯建設講習会」17日18日
 東日本大震災で活躍した、簡易大衆浴場「ZENKON湯」を皆さんの手で
 建ててみましょう。
・「避難所体験キャンプ」17日18日
 避難所体験キャンプをします。
 避難するときに何を持って逃げるべきか、自分が持って来た装備だけで、
 いちど、避難所で過ごしてみましょう。そこから何かが学べるはずです。
・「四国島内会議」19日
 東日本大震災では、情報が錯綜し、安否の確認も物資の流通もうまく
 いきませんでした、四国が災害時にどうやって乗り切るかを、
 皆で考えましょう。
 香川大学の長谷川教授に問題定義をいただき、みんなで四国の防災について、
 真剣に意見交換をしましょう。

■参加料
お一人様1500円(お支払いは受付時にお願いします)
※参加料は参加イベントの数に関係なく一律です。

イベントの詳細については「四国島内会議」のホームページでご確認下さい。
http://www.tounaikaigi.com/

■お問合せ先
〒763-0073 香川県丸亀市柞原町306-2 イスノキ1F
東日本大震災支援プロジェクトZENKON湯事務局
TEL&FAX : 0877-22-1592
E-mail : info@zenkonyu.jp

2011年8月24日水曜日

東日本大震災支援企画 YELL 01 展






















8/20(土) ~ 8/28(日)まで 「東日本大震災支援企画 YELL 01」
丸亀市綾歌町の『KITOKURAS』、小豆島の『MeiPAM』の2会場にて作品の
展示販売を同時開催されます。

今回こちらでの必要経費を除いた全ての売上金があしなが育英会とともに
ZENKON湯へも寄付していただけることになりました。
みなさんお時間がある方は是非足をのばしてみてください!

その他関連企画もありますので公式サイトでご確認ください!












KITOKURAS
〒761-2406 丸亀市綾歌町栗熊東3600-5
10:00~17:00(25日木曜定休)
Tel 087-786-2007 / Fax 087-786-3573
http://www.yamaichi-mokuzai.com/

イワサトミキ(絵)
越智有希子(和三盆)
カガワナツコ(写真)
蠣崎允(ガラス)
亀山紀子(ガラス)
白井正利(陶芸)
高橋あづさ(おえかき)
ヒコサカ・ノリコ(らくがき)
松浦まき(さをり織り)
山下真守美(鋳金) 
Chiharu(写真)
hirocky(家具)
Mihoko(革)
SmiLe(布小物)
tonari session’s(音楽)
Upset(旧ソヨイ・デ・ラジィ)(植木鉢アート)

Performance&Art&Marché Project MeiPAM
MeiPAM01
〒761-4106 香川県小豆郡土庄町甲405
10:00~18:00(22日月曜日定休) YELL展のみ無料
TEL/FAX : 0879-62-0221
http://meipam.net/index.html


赤坂よしひろ(写真)
石川真奈美(立体)
及川豊(陶器)
カミイケタクヤ(平面)
川島猛(絵)
黒川良太(家具)
正司敏江(陶器)
永島香苗(絵)
ヒロセミサキ(写真)
藤原隆宏(写真)
槇塚登(鉄)
柳生忠平(妖怪)
山口一郎(絵)
FEELER(アクセサリー)
gyuco(らくがき)
rakka.(アクセサリー)
WatanabeWasaburou(toritohito)(音楽)



2011年8月17日水曜日

グッドデザイン賞








今年のグッドデザイン賞の『社会貢献活動のデザイン』に東日本大震災支援プロジェクト ZENKON湯 として応募参加を致しております。

一次審査を通過し、二次審査となりました。
出展デザインの詳細
http://www.g-mark.org/nominate/detail.html?entryNo=G1520039

日程は、東京ビッグサイトにて

大きな地図で見る
 
8月25日(木)-26日(金):二次審査会(非公開)
8月26日(金)-28日(日):グッドデザインエキスポ2011(一般公開)
26日16:00-21:00 27日10:00-21:00 28日10:00-16:00
9月14日(水):二次審査結果通知

グッドデザインエキスポ
http://www.g-mark.org/expo/2011/index.html

開催情報
http://www.g-mark.org/expo/2011/outline.html

実際に、お風呂を常設したかったのですが会場展示の都合もあり今回は、模型にて展示させて頂工予定です。
お近くにお寄りの際には寄って見て下さい。

一般公開の会期中はZENKON湯メンバーも会場に居る予定です。



20.21日モンスターバッシュに参加させていただきます。


8月20.21日 国営讃岐まんのう公園で開催されます



に参加させていただきます。

当日は「ZENKON湯 モンスターバッシュバージョン」にて足湯を

体験していただけます。

2日間ともに現地に設置に行ったZENKON湯メンバー数名が常駐していますので

現地の情報等も聞けます。

参加される方は是非立ち寄ってみてください!







大きな地図で見る

2011年8月16日火曜日

第6陣!!

報告が遅れましたが8月7日~11日まで第6陣が宮城県に4湯設置してきました。
設置場所・設置台数等、必要とされる情報が交錯致しておりましたが、
今回、宮城県内へ3箇所・4湯の設置が確定しました。


設置場所・湯数は次の通りです。
登米市 旧鱒淵小学校・・・1湯
石巻市 渡波(わたのは)町・・・1湯
石巻市 商店街・・・2湯


よって、今回は4湯の設置となっております。


本日は2チームに別れて鱒淵班・渡波班にて設置しました。
宮城県登米市 旧鱒淵小学校に1湯。
















下の2枚の写真は5月に設置した鱒淵小学校のZENKON湯の今!
非常に愛されているのがわかります。大事に大事使っていただいているようです。














石巻市立渡波小学校内のボランティアセンターに1湯。

















石巻市の石巻商店街に2湯。






























今回震災後5ヵ月目を迎えました。現状の被災地は自衛隊の撤退を機に風呂
の需要も再び増え始めています。今後もなんらかの形で動くと思いますので
皆様もうしばらくお付き合いください。

2011年7月9日土曜日

三陸石巻復興わかめサポーター制度



以前、ZENKON湯を設置しに行った、十三浜地区で新たな動きが始まりました。
お風呂を設置した後に、現地で一緒に手伝って頂いた、佐藤さん、阿部さんが言っていた言葉が動き出していました。

『オレ達は十三浜を離れない、そして十三浜の日本一のワカメをまた、復活させるんだ!今から出来る事を少しづつでもやって、来年からは海でまたワカメを育てる!』と言う強い言葉でした。

僕たちは、あの言葉を忘れていません。
そして、縁あってTwitterで僕たちも知合った、石巻の仲間と共に三陸石巻復興「わかめサポーター」制度を運営し、渋谷で和食店経営をされている。大津英樹さん(@otsuawajiya)らと宮城県石巻市十三浜地区の「若い漁師」と「三陸十三浜わかめ」の復興支援活動を行っております。

この三陸石巻復興わかめサポーター制度とは、復興以後の「三陸十三浜わかめ」を前払いでご購入いただくことで三陸石巻市のわかめ養殖漁業者(宮城県石巻市北上町十三浜)の復興を支援し、「三陸十三浜わかめ」養殖漁業をサポートする制度です。

実は、以前に南三陸町へお風呂を建てに行った時の帰り際に、今はこれだけしかお土産として渡せないけど持って帰ってと頂いた、『塩ワカメ』を食べました。
それは、本当に美味しいワカメでした。

十三浜のワカメも飛びっきり美味しいんだと思います。
十三浜の熱い漁師の顔が見える支援、もし宜しければ賛同してみて下さい。

近い未来十三浜のワカメが食べれる時が来るでしょう。その味をみんなで味わってみませんか?


三陸石巻復興わかめサポーター制度
http://www.sifc.co.jp/

2011年6月29日水曜日

イベント情報:7月10日 twitterご縁サミット中西讃

先日開催されました『第10回カントリーフェスタinかがわ』での暖かいご支援、本当にありがとうございました。
youpiyoupiさん始め、関係者皆様、そして、チャリティーにご協力頂いた皆様にお礼申し上げます。

なお、zakka youpiyoupiさん(高松市林町2585−6)では、引き続き『コタンク募金箱』にてZENKON湯支援募金を呼びかけて頂けるそうですので、こちらもよろしくお願い致します。



さて、来る7月10日には、『twitterご縁サミット中西讃』が開催されます。

twitterを通じての新しいご縁を作る場として、香川県内開催第2弾の開催です。

参加は無料となりますが、開催経費のカンパをお願いするそうです。経費以外で余った

金額を、今回ZENKON湯へ寄付頂けると言う事になりました。

また、御世話役の『ネクストステージ』さんは、ご縁サミットのマスコット『釜タマくんTシャツ』
販売されております。こちらの収益の一部も、ZENKON湯への寄付を頂けるそうです。
ありがとうございます。
なお、釜タマくんTシャツの受付けが、6/30 23:00迄だそうです!!お急ぎを(・◇・)ノ

新たなご縁を繋ぎ、ZENKON湯を通じて東日本へのご縁も繋ぐ有意義な会となる

『twitterご縁サミット中西讃』。7月10日(日曜日)15:00受付15:30開始。

場所は香川県多度津町『ひろ濱うどん』さんです。

是非ご参加頂き、新たなご縁を繋げて下さい。


2011年6月21日火曜日

イベント情報:6月26日 第10回カントリーフェスタinかがわ

先日は坂出駅近「さかいで楽市楽座」にてZENKON湯への暖かいご支援、ありがとうございました。


今週末も、イベントがあります。


6月26日(日曜日) サンメッセ香川で開催されます

第10回カントリーフェスタinかがわ にて、ZENKON湯支援募金を呼びかけて頂けます。

県内外から工芸作家さん約140人がハンドメードのバッグやアクセサリー、洋服、木工製品など約3万点を展示販売をされるイベントです。

今回は10回目の記念の年だそうです。素敵な作品に出会える機会ですので、
是非足をお運び頂いて、ZENKON湯支援金募金にもご協力下さい。

2011年6月14日火曜日

イベント情報:6月19日さかいで楽市楽座。









現在ZENKON湯3湯を無事完成したメンバーは帰還中です。

そして今週日曜日はZENKON湯メンバーでもるいまま(るいまま組)のライブがあります。
前回同様 ZENKON湯の紹介と募金箱の設置を行いますのでお近くにお越しの方は是非お立ち寄りください!


さかいで楽市楽座
6月19日(日) 8:oo~13:00
坂出駅周辺


るいまま組ストリートライブ
12:00~12:30






























2011年6月13日月曜日

ZENKON湯設置第5弾!(住田町、遠野市)

本日ZENKON湯(10,11,12湯)設置完了したようです。
















こちらは今回設置場所の一つの岩手県遠野市のコテージランドかしわぎ
実はこちらの設置場所、出発直前の余震により予定していた2カ所の設置場所がどちらも設置できなくなり急遽こちらに変更になりました。
まだまだ現地の状況は日々変わっているようです。




















本日も昨日同様大工さんとボランティアの方々が手伝いに来てくれたようです。
本当にありがたいです。皆さんありがとうございました。





































そして協力していただいた皆さんの力も加わって夕方には完成!
今回こちらの2湯は高松市とのコラボレーションなので暖簾も
「ZENKONゆ x 高松市」となっています。


















早速皆さんに入っていただいたようです。
いい顔してます!!


















そしてZENKON湯の前で記念撮影。
ZENKON湯チームは本日、井上が合流し4名での設置となりました。
(写真前列左から井上、齊藤、齋藤、石井)

















そしてこちらの岩手県気仙郡住田町五葉地区公民館も完成したようです。
こちらは伸興電線株式会社さまとマキタヒロシさまとのコラボレーション。
暖簾も特別仕様になっています。





















そして今回も小豆島ヘルシーランド様よりお預かりいたしました、オリーブシャンプー、オリーブトリートメント、オリーブ石鹸をお土産支援として皆様にお渡しして参りました。

今回3湯設置した事で宮城県南三陸町に2湯、宮城県石巻市十三浜地区に1湯、岩手県陸前高田市気仙町 双六公民館に1湯、宮城県登米市津山若者体育館に2湯、宮城県登米市旧鱒渕小学校に1湯、岩手県住田町大股公民館に1湯、岩手県住田町五葉地区公民館に1湯、岩手県遠野市コテージランドかしわぎに2湯、東京の秋葉原Arts Action 3331にて1湯設置(現在は撤去)の計12湯の設置となりました。
早くZENKON湯が必要無くなる日が来る事を願いますが、現状はまだまだそうも行きません。
これからもできる限り必要な場所にZENKON湯を届けて行きたいと思います。

2011年6月12日日曜日

ZENKON湯設置第4弾

ZENKON湯は6月12日現在、岩手県気仙沼郡住田町五葉地区と遠野市コテージランドかしわぎにて第5陣として建設中です、この記事では先週6月4日から7日まで岩手県住田町の大股公民館で設置した第4陣のレポートを書きます。

第4陣のメンバーは、齊藤、真砂、カワニシ。今回は今までと違ってZENKON湯を直接被災された方々のために設置するのではなく、現地での復旧活動にあたられているボランティアの方々の基地に設置し、建設と同時に現地ボランティアからの情報収集などを行いました。

6月4日(土)の夕刻にZENKON湯1棟分の材料を積みこみ香川を出発。道中、磐梯山SAにて香川からのボランティア3団体が居合わすというミラクルを経験し、翌日のお昼過ぎに岩手県住田町大股地区公民館に到着。














到着し積荷の荷降ろしが終わり、設置場所の確認をし終わった頃、岩手県住田町町長の多田さんが設置場所に来られ、メンバーと現在の被災地の状況、国や県の震災対応など意見交換をしました。(住田町町長の多田さんは、津波による被災をしなかった住田町の町長で被災した隣町の陸前高田市や大船渡市のために、震災3日後に隣町は捨てておけないと林業が盛んな住田町の地の利を生かし、木造の仮設住宅を国や県の許可や町議会の承認を待たず建設を決断し建設した人物)














今回建設したZENKON湯は先日行われていたアロハフェスティバル高松にて設営した材料を再利用+改良したもので、外壁が今までのものと違い杉板張りとなっており、今までの木の香りが好評であったZENKON湯の仕様を更にパワーアップさせた物となっています。















設営時には「陸前高田市災害ボランティア住田町基地」の方々が積極的にお手伝いをしてくれました。
















休憩時間に頂いた素麺に付けられたわさびが裏山からの採れたてであることに驚かされ、その味の旨さにまた驚かされました。また、その裏山には「クマが住んでいます。」とも言われ、四国に住んでいる我々は驚かされっぱなしでした。


















翌日、外観回りはほぼ出来ていたZENKON湯を完成させるべく早朝から主にお風呂周りや追い焚き機の設置、暖簾の取付などの仕上げ作業を行いました。


















作業が終わり、浴槽に水を張り燃焼ユニットスイッチオン!お湯が沸くまでの1時間程度の時間が惜しかったので、そこから陸前高田市の被災地の情報を得るため、ボランティアの大和田さんの案内のもと陸前高田市へ現地調査するのため移動することに。










被災地で立ち寄った場所は津波によって一時孤立状態になっていた広田地区の避難所、陸前高田市で最も体制がととのっている陸前高田市立第一中学校の避難所、そして陸前高田市社協が運営する現地の災害ボランティアセンター、視察した場所でZENKON湯の事を知っている方が数名居られ「知ってますよ。あのカッコイイお風呂でしょ〜」と言われ、徐々に現地での知名度も広がってきている事を実感。




































現地調査から帰ってくると完成したZENKON湯から聞こえる楽しそうな賑やかな声。


中を覗いてみるとそこには満面の笑みを浮かべた男達の姿が!














風呂から出てきた時の底抜けの笑顔!














僕達も早速ZENKON湯に浸かり、ここ3日間の疲れを癒すことにしました。
自分たちで建てた風呂ですが、板張りの木の香りに包まれ、板の隙間から光の差し込む明るい浴室空間の素晴らしさを体感し、まだお風呂が必要とされている被災地のみなさんにお届けしたい気持ちになりました。




























小豆島ヘルシーランド様よりお預かりいたしました、オリーブシャンプー、オリーブトリートメント、オリーブ石鹸をお土産支援として皆様にお渡しして参りました。
そして早速使っていただきました。

現地で設置協力してくださったボランティアのみなさま、そしてZENKON湯の活動を支援してくださっているみなさま、どうもありがとう御座いました。