ページ

2011年6月21日火曜日

イベント情報:6月26日 第10回カントリーフェスタinかがわ

先日は坂出駅近「さかいで楽市楽座」にてZENKON湯への暖かいご支援、ありがとうございました。


今週末も、イベントがあります。


6月26日(日曜日) サンメッセ香川で開催されます

第10回カントリーフェスタinかがわ にて、ZENKON湯支援募金を呼びかけて頂けます。

県内外から工芸作家さん約140人がハンドメードのバッグやアクセサリー、洋服、木工製品など約3万点を展示販売をされるイベントです。

今回は10回目の記念の年だそうです。素敵な作品に出会える機会ですので、
是非足をお運び頂いて、ZENKON湯支援金募金にもご協力下さい。

2011年6月14日火曜日

イベント情報:6月19日さかいで楽市楽座。









現在ZENKON湯3湯を無事完成したメンバーは帰還中です。

そして今週日曜日はZENKON湯メンバーでもるいまま(るいまま組)のライブがあります。
前回同様 ZENKON湯の紹介と募金箱の設置を行いますのでお近くにお越しの方は是非お立ち寄りください!


さかいで楽市楽座
6月19日(日) 8:oo~13:00
坂出駅周辺


るいまま組ストリートライブ
12:00~12:30






























2011年6月13日月曜日

ZENKON湯設置第5弾!(住田町、遠野市)

本日ZENKON湯(10,11,12湯)設置完了したようです。
















こちらは今回設置場所の一つの岩手県遠野市のコテージランドかしわぎ
実はこちらの設置場所、出発直前の余震により予定していた2カ所の設置場所がどちらも設置できなくなり急遽こちらに変更になりました。
まだまだ現地の状況は日々変わっているようです。




















本日も昨日同様大工さんとボランティアの方々が手伝いに来てくれたようです。
本当にありがたいです。皆さんありがとうございました。





































そして協力していただいた皆さんの力も加わって夕方には完成!
今回こちらの2湯は高松市とのコラボレーションなので暖簾も
「ZENKONゆ x 高松市」となっています。


















早速皆さんに入っていただいたようです。
いい顔してます!!


















そしてZENKON湯の前で記念撮影。
ZENKON湯チームは本日、井上が合流し4名での設置となりました。
(写真前列左から井上、齊藤、齋藤、石井)

















そしてこちらの岩手県気仙郡住田町五葉地区公民館も完成したようです。
こちらは伸興電線株式会社さまとマキタヒロシさまとのコラボレーション。
暖簾も特別仕様になっています。





















そして今回も小豆島ヘルシーランド様よりお預かりいたしました、オリーブシャンプー、オリーブトリートメント、オリーブ石鹸をお土産支援として皆様にお渡しして参りました。

今回3湯設置した事で宮城県南三陸町に2湯、宮城県石巻市十三浜地区に1湯、岩手県陸前高田市気仙町 双六公民館に1湯、宮城県登米市津山若者体育館に2湯、宮城県登米市旧鱒渕小学校に1湯、岩手県住田町大股公民館に1湯、岩手県住田町五葉地区公民館に1湯、岩手県遠野市コテージランドかしわぎに2湯、東京の秋葉原Arts Action 3331にて1湯設置(現在は撤去)の計12湯の設置となりました。
早くZENKON湯が必要無くなる日が来る事を願いますが、現状はまだまだそうも行きません。
これからもできる限り必要な場所にZENKON湯を届けて行きたいと思います。

2011年6月12日日曜日

ZENKON湯設置第4弾

ZENKON湯は6月12日現在、岩手県気仙沼郡住田町五葉地区と遠野市コテージランドかしわぎにて第5陣として建設中です、この記事では先週6月4日から7日まで岩手県住田町の大股公民館で設置した第4陣のレポートを書きます。

第4陣のメンバーは、齊藤、真砂、カワニシ。今回は今までと違ってZENKON湯を直接被災された方々のために設置するのではなく、現地での復旧活動にあたられているボランティアの方々の基地に設置し、建設と同時に現地ボランティアからの情報収集などを行いました。

6月4日(土)の夕刻にZENKON湯1棟分の材料を積みこみ香川を出発。道中、磐梯山SAにて香川からのボランティア3団体が居合わすというミラクルを経験し、翌日のお昼過ぎに岩手県住田町大股地区公民館に到着。














到着し積荷の荷降ろしが終わり、設置場所の確認をし終わった頃、岩手県住田町町長の多田さんが設置場所に来られ、メンバーと現在の被災地の状況、国や県の震災対応など意見交換をしました。(住田町町長の多田さんは、津波による被災をしなかった住田町の町長で被災した隣町の陸前高田市や大船渡市のために、震災3日後に隣町は捨てておけないと林業が盛んな住田町の地の利を生かし、木造の仮設住宅を国や県の許可や町議会の承認を待たず建設を決断し建設した人物)














今回建設したZENKON湯は先日行われていたアロハフェスティバル高松にて設営した材料を再利用+改良したもので、外壁が今までのものと違い杉板張りとなっており、今までの木の香りが好評であったZENKON湯の仕様を更にパワーアップさせた物となっています。















設営時には「陸前高田市災害ボランティア住田町基地」の方々が積極的にお手伝いをしてくれました。
















休憩時間に頂いた素麺に付けられたわさびが裏山からの採れたてであることに驚かされ、その味の旨さにまた驚かされました。また、その裏山には「クマが住んでいます。」とも言われ、四国に住んでいる我々は驚かされっぱなしでした。


















翌日、外観回りはほぼ出来ていたZENKON湯を完成させるべく早朝から主にお風呂周りや追い焚き機の設置、暖簾の取付などの仕上げ作業を行いました。


















作業が終わり、浴槽に水を張り燃焼ユニットスイッチオン!お湯が沸くまでの1時間程度の時間が惜しかったので、そこから陸前高田市の被災地の情報を得るため、ボランティアの大和田さんの案内のもと陸前高田市へ現地調査するのため移動することに。










被災地で立ち寄った場所は津波によって一時孤立状態になっていた広田地区の避難所、陸前高田市で最も体制がととのっている陸前高田市立第一中学校の避難所、そして陸前高田市社協が運営する現地の災害ボランティアセンター、視察した場所でZENKON湯の事を知っている方が数名居られ「知ってますよ。あのカッコイイお風呂でしょ〜」と言われ、徐々に現地での知名度も広がってきている事を実感。




































現地調査から帰ってくると完成したZENKON湯から聞こえる楽しそうな賑やかな声。


中を覗いてみるとそこには満面の笑みを浮かべた男達の姿が!














風呂から出てきた時の底抜けの笑顔!














僕達も早速ZENKON湯に浸かり、ここ3日間の疲れを癒すことにしました。
自分たちで建てた風呂ですが、板張りの木の香りに包まれ、板の隙間から光の差し込む明るい浴室空間の素晴らしさを体感し、まだお風呂が必要とされている被災地のみなさんにお届けしたい気持ちになりました。




























小豆島ヘルシーランド様よりお預かりいたしました、オリーブシャンプー、オリーブトリートメント、オリーブ石鹸をお土産支援として皆様にお渡しして参りました。
そして早速使っていただきました。

現地で設置協力してくださったボランティアのみなさま、そしてZENKON湯の活動を支援してくださっているみなさま、どうもありがとう御座いました。

6/12 本日の状況。
















昨日(11日)住田町に到着した第5陣。昨日のうちに住田町五葉公民館は
上の様な状況まで進んだ様子。
こちらは明日、暖簾の取り付けと水道工事で完了のようです。























そして本日(12日)の設営は五葉公民館班(齊藤、石井)と遠野班(ポリテク齋藤先生)に分かれて作業した模様。
五葉の方は携帯の電波状況が悪く今日丸1日状況が掴めませんでした。
遠野市の設置はコテージランドかしわぎに2湯設置です。
(こちらの2湯は高松市とのコラボレーション)
直前の余震により急遽こちらの場所に変更になりました。




















こちらには先日登米市での設置の際にお世話になった
大工さん、岐阜大学のボランティアさん達が手伝いに来てくれたようです。





























丸一日でここまで完成。明日中には皆さんが笑顔でお風呂に入っている写真が届くと思います。

2011年6月10日金曜日

第5便!!出発。

昨日、今日は第5便の出発がありました。

行先は・・・・

岩手県気仙郡住田町 五葉地区公民館・・・1湯  (伸興電線株式会社 様/マキタ ヒロシ様とコラボレーション)

岩手県遠野市  コテージランドかしわぎ・・・2湯 (高松市とコラボレーション)

合計3湯の設置へ向かいました。


今回も厳しい日程となり、スタッフ及び作業の安全を確保する為に、行程のうち一部を、公共交通機関の利用をさせて頂きます。どうか、ご理解下さいます様お願い致します。


資材搬送・・6/9~6/10  大型トラックにて


移動、設置等

6/10・・JRにて東京

6/11・・東京~五葉地区公民館(自動車移動)
      ZENKON湯設置
      (住田町ボランティアセンター宿泊予定。4弾にてZENKON湯設置済。)

6/12・・遠野市 コテージランドかしわぎ へ移動、ZENKON湯設置(ここへ2湯)
       (遠野市 コテージランド宿泊予定。)

6/13・・遠野市 コテージランドかしわぎでZENKON湯設置
       (遠野市 コテージランドかしわぎ宿泊予定。)

6/14・・遠野市より東京へ移動、JR利用にて帰香


また、新たな試みとして、現地雇用(キャッシュ・フォー・ワーク等)を予定しております。

取り急ぎ出発報告まで・・・。

2011年6月2日木曜日

第4陣、ZENKON湯設置情報

先日まで情報が交錯していましたが、急遽、設置が決まりました。簡単ですが、設置場所と経緯をご紹介します。

6月5日・6日予定



岩手県気仙郡住田町災害ボランティアセンター(住田町大股地区公民館)・・・1湯(石屋の足長おじさんとのコラボレーション)




気仙郡住田町は陸前高田市・大船渡市・釜石市と隣接する町で、林業の盛んな町です。





その中の、住田町ボランティアセンター(大股地区公民館)は、旧大股小学校の建物です。ここは、沿岸地域へとボランティア活動を行っている人達のベースとして活躍中の施設ですが、元小学校なのでお風呂はおろか、シャワー設備もないそうです。ボランティアスタッフさんが大勢宿泊しているので、せめてシャワーを設置しようとされてたそうです。以前お世話になった消防団の方からその話しをお聞きし、ご紹介頂いた所、「是非お風呂を設置して下さい。」との事で、設置に至りました。





急に決まりましたが、今週末、設置に行って来ます。


大きな地図で見る